日本流通産業新聞にTETRAPOTが掲載されました
2025年10月30日付の「日本流通産業新聞」に、TETRAPOT株式会社のコンタクトセンター事業についての特集記事が掲載されました。記事では、当社が他社と一線を画す戦略を展開し、「圧倒的な成果を出す営業力」 を強みに支持を拡大している点が紹介されています。
今回の記事では、取締役 Salesマーケティング事業部長 渡部のインタビューを中心に、TETRAPOTの事業成長の背景と、コンタクトセンター業界における独自の取り組みが詳しく取り上げられました。
■「量」より「質」を追求する営業DNA
当社は、祖業である通信コンタクトセンター業務で培った経験を基盤に、2023年より通販業界向けアウトバウンド事業へ本格参入しました。リストが限定される通販分野では「コール数より成約率」を重視しており、これは当社の大きな特徴として記事内でも紹介されています。
また、オペレーターの評価はクライアント企業のKPI(獲得件数、継続率等)と連動しており、「他社よりも成果を出す」という価値観が全社に浸透しています。成約率向上のため、月1回の勉強会やサンプル試用など、商品理解を深める取り組みもクライアント企業の協力のもと実施されています。
■クライアントと“運命を共にするパートナー”という当事者意識
記事では、渡部の次の言葉が紹介されました。
「最も大事なのはクライアント企業の成功。それが当社の成功であり、オペレーター個人の成功にもつながる。」
この考え方のもと、TETRAPOTでは毎週のミーティングで「クライアントの目標を達成するために、自分たちはどう動くべきか」を議論。強い当事者意識こそ、他社との決定的な違いであると述べています。
■DX時代だからこそ“人”が創る価値
AIやチャットボットの活用が加速する中、当社はフロント業務における“人による対応”を重視する方針を掲げています。
記事では、渡部の次の見解が紹介されています。
「デジタル技術は突き詰めれば、どの会社でも導入できる。最終的なラストワンマイルは、人と人であるべきだ。」
FAQで完結する問い合わせはAIに置き換わる一方、契約・解約を検討するお客様の不安に寄り添い、別提案で満足を引き出すような複雑な対応は、人にしか担えない価値であることが強調されています。
■今後の展望
TETRAPOTは、営業力と当事者意識を強みに、クライアント企業のCX(顧客体験)向上に寄与するパートナーとして、引き続き価値あるテレマーケティングサービスの提供を目指してまいります。
新聞掲載の詳細記事はこちらからご確認いただけます。
