顧客課題に迅速対応—Salesマーケティングのサービス体制を強化しました
TETRAPOT株式会社(本社:大阪府大阪市、代表取締役社長:内田 嘉彦)はこのたび、Salesマーケティング事業の顧客対応力・課題解決力・開発力をさらに強化し、営業支援・マーケティング領域における成果創出力の進化を目的とした体制アップデートを実施いたしました。
従来の“心を通わせるテレマーケティング”を土台に、顧客対応力・営業プロセス改善・組織連携・人材活用の各軸で支援力を向上。クライアントの多様な課題に迅速かつ的確に対応できる体制を整えています。
■顧客対応力・営業プロセスの強化
当社のSalesマーケティングは、押し込み型ではなく顧客の声を丁寧に聴き取る傾聴型スタイルを採用。顧客の関心や温度感を読み取り、“売る”のではなく“気づかせる”営業を行い、カスタマーエンゲージメントを高めています。
今回のアップデートでは、以下の施策を実施しました
- 報告会の定期開催・短期開催の依頼、組織TOPの参加
→ 社内外の課題を早期に発見・改善し、意思決定のスピードを高めることで、顧客対応力の向上と問題解決までのリードタイムを大幅に短縮 - 二重チェック体制の導入
→ 開通率向上や取次ミスの減少に加え、クライアントへの信頼性を確実に高め、品質保証と業務効率化を同時に実現 - 顧客への報告サイクルの見直し
→ フィードバックの迅速化だけでなく、顧客の意思決定や次のアクションを促進し、営業成果やプロジェクト進行の加速に直結
直近1年の案件傾向では、通信業界では新規ID獲得が鈍化する一方、集合一括サービスでのID増加や解約率低減に注力。通販業界では獲得ID数よりもARPUやLTVなどの収益性指標に注目し、獲得品質の低い協力会社の撤退も進む中で、提案の質と成果の持続性を重視した営業支援を実施しています。これにより、より成果に直結する営業支援を提供し、顧客満足度の向上と課題解決のスピードアップを両立しています。
■組織体制と人材活用の最適化
社内では、人材の適正配置と異動スピードの向上を推進し、クライアントへの貢献度を強化。新たにプレディクティブコールを導入し、架電運用の効率化と成果最大化を実現しています。
採用は事業部単位で行い、業務内容に適した人材のマッチング率を向上。配属後の面談を強化することで離職率を低減し、生産性向上につなげています。これにより、IT・通信・通販・各種サービス業など幅広い業界に精通したチーム体制を整備。各メンバーが専門性を発揮し、初速から成果を出せる体制を構築しました。
さらに、他部署との連携強化や社内ツール活用も推進。部門横断での情報共有により課題発見のスピードを上げ、改善策の迅速な実行を可能にしています。現場レベルでの施策実行と組織の意思決定のスピードが合わさることで、顧客課題への対応力をさらに高めています。
■今後の展望
TETRAPOTは今後も、単なる「電話営業代行」に留まらず、顧客接点の創出から受注設計・定着支援まで一貫して支援できるパートナーを目指します。現場での課題発見・改善スピードをさらに高め、マーケティング視点での提案やWeb連動型セールスを活かし、クライアントの“次の一手”に伴走。より成果の出る営業支援を提供し、顧客の成長と事業拡大を力強くサポートしてまいります。
