大阪市「妊婦のための支援給付事業」給付金支給に関する審査・コールセンター運営等業務を受託しました
TETRAPOT株式会社(本社:大阪府大阪市、代表取締役社長:内田 嘉彦)はこのたび、大阪市が実施する「妊婦のための支援給付事業」給付金支給に関する審査・コールセンター運営等業務を受託いたしました。現在、業務開始に向けた最終準備を進めており、円滑かつ正確な給付体制の構築を推進しております。
本業務は、妊婦の方々を対象とした給付金の支給に伴い、オンライン申請および紙申請の審査業務を中心に、通知書の作成・発送、振込データの作成、ならびに問い合わせ対応を担うコールセンターの運営までを一体的に行うものです。申請から給付までの各工程を確実に遂行し、対象となる方へ迅速かつ正確に給付金が行き届く体制を整備いたします。
業務開始にあたり、当社ではオンライン申請フォームの開設および専用システムの構築も実施しております。申請者にとって分かりやすく操作しやすい画面設計を追求するとともに、審査業務と連動した効率的なデータ管理体制を整備しています。また、個人情報を適切に取り扱うための厳格なセキュリティ対策を講じ、安全性と利便性の両立を図っています。
審査業務では、支給要件の確認や添付書類の精査を正確かつ迅速に行うため、業務フローの標準化と複数名によるチェック体制を構築しています。通知書の作成・発送および振込データの作成までを一元的に管理することで、処理状況の可視化とミスの未然防止を徹底し、安定した給付運営を実現します。
コールセンターでは、制度内容や申請方法、必要書類に関する問い合わせに丁寧に対応し、妊娠期という大切な時期にある方々の不安や疑問の解消に努めます。オペレーター研修では、制度理解の徹底に加え、傾聴姿勢や配慮ある言葉遣いなど、安心感のある応対を重視した育成を行っています。
TETRAPOTは、これまで多くの自治体・公共機関の業務を受託し、短期間で高品質な運営体制を構築してまいりました。本業務においても、その経験とノウハウを最大限に活かし、市民の皆さまが安心して利用できる体制づくりを通じて、公共サービスの向上に貢献してまいります。
