「庁内ネットワーク接続パソコン等ヘルプデスク業務」を受託しました
TETRAPOT株式会社(本社:大阪府大阪市、代表取締役社長:内田 嘉彦)はこのたび、「庁内ネットワーク接続パソコン等ヘルプデスク業務」を受託いたしました。本業務は、自治体庁内で使用される多種多様なネットワーク環境や各種システム、情報端末に関する統合的なサポート窓口を開設し、庁内職員の皆様が円滑かつ安心して日々の業務に専念できる環境を構築・維持することを目的としています。
近年、行政現場においては、住民サービスの向上や業務プロセスの変革を目指し、多様なデジタルツールや高度なネットワークインフラの導入が急速に進められています。しかしその一方で、導入されたシステムやネットワークの運用管理が複雑化し、日常的なトラブルへの対応や職員からの問い合わせ増加が、現場の大きな負担となる事例も少なくありません。こうした課題に対し、当社がこれまで培ってきたICTサポートのノウハウおよび高度な情報管理スキルを最大限に活用し、安定的なヘルプデスク運用体制を提供してまいります。
本業務における具体的なサポート範囲につきましては、自治体特有の堅牢なネットワーク環境であるLGWAN接続系ならびにインターネット接続系の双方をカバーし、各種ハードウェア、ネットワーク機器、業務用アプリケーション全般にわたる問い合わせ対応や運用管理を包括的に実施いたします。さらに、日常的なシステム操作の支援や設定作業、セキュリティを担保した端末・サーバーの運用補助にとどまらず、近年関心が高まっている生成AI技術を活用したナレッジ基盤の更新作業やFAQの継続的な整備・拡充までを一体的に支援いたします。これにより、単なる問い合わせ対応窓口にとどまらず、庁内におけるデジタル活用ナレッジの蓄積と共有を促進する先進的なサポート体制を実現します。
TETRAPOTはこれまで、自治体や公共機関における各種事務局運営業務や多種多様な窓口サポート業務を多数受託し、確かな実績を積み重ねてまいりました。本業務においても、これまでに培った高度なオペレーションノウハウと徹底した情報セキュリティ管理体制を活かし、関係各所と緊密に連携しながら、本ヘルプデスクの円滑な運営と地域社会を支える行政DXの発展に貢献してまいります。
●TETRAPOT株式会社について
TETRAPOT株式会社は、「お客様の満足の大きさが、私たちの未来を創る」を理念に、企業や行政機関の課題解決を支援する多様なサービスを展開しています。
Salesマーケティング事業、CXソリューション事業、BtoBインサイドセールス事業、フィールドマーケティング事業、公共サービス事業など幅広い領域でサービスを提供し、企業の事業成長支援から行政・自治体業務の運営支援まで、多様なニーズに対応しています。
近年では、AIやDXなどの新たなテクノロジー活用にも注力し、人とテクノロジーを融合したサービスを通じて、さらなる価値創出に取り組んでいます。今後も、お客様や社会の変化に柔軟に対応しながら、持続的な成長と新たな挑戦を続けてまいります。
お問い合わせ先
Tel:06-7711-6210 Email:info@tetra-pot.com
